ノーマン・クックがハウスマーティンズ脱退した後に結成したクラブミュージックのグループがビーツ・インターナショナル。
リンディ・レントンらをボーカルに迎えて製作した1stアルバム「LET THEM EAT BINGO」はダブを多用しイギリスのダンス音楽史上に残る大名盤。これを聴かずしてダンスミュージックを語るな!というほど素晴らしい。
シングルの「Dub be good to me」も必聴。
バンドは2nd「EXCURSION ON THE VERSION」を発表後解散。
ノーマン・クックは後にファットボーイスリムと名乗り世界を制覇する。
Beats International - Dub be good to me