80年代のイギリスで記憶に残るロッカーと言ったらこの人は外せないだろう。
たった一人でギターをかき鳴らしながら歌うその様はこの時代のイギリスでは稀な存在だった。 ボブディランとクラッシュが出会ったようなそのサウンドと歌声は一度聴いたら忘れられない。
歌詞はパンクよりも政治的であり、物議をかもし出した。時代の若者の代弁者、それがBILLY BRAG(ビリー・ブラック)だ。
彼の3rdアルバム「TALKING WITH THE TAXMAN ABOUT POETRY」は彼の代表作だと思う。彼の熱い熱い情熱が詰まった1枚。ジョニー・マーやカースティー・マッコールも参加していた。
Billy Bragg - A New England (Live)
Billy Bragg - Levi Stubbs' Tears