リバプール出身の2人組。東洋的な顔立ちのメンバーが中国系なのでチャイナクライシスなのかと思っています。
サウンドはパンク以降のサウンドというよりは、僕たちはずっとこれをやっていましたという感じのシンセサイザーを使ったアコースティックなサウンド。メロディーラインの美しさが光るバンドだ。
特にシングル「WISHFUL THINKING」は時代の名曲の一つ。そのシングルが入った2n「WORKING WITH FIRE AND STEEL」は名盤。
その後、スティーリー・ダンのウォルター・ベッカーをプロデュースへ向かえ完成度の高いアルバムを製作している。彼らの特色は楽曲の完成度の高さと流行にとらわない素朴で美しいサウンドでした。多分にトラッドの影響を受けていたのだと思う。
china crisis - wishful thinking
China Crisis - Black Man Ray