ブロンスキービートのボーカルのジミー・ソマーヴィルがリチャード・コールと結成したのがポップデュオのコミュナーズ。
コミュナーズはブロンスキービートよりディスコ色が強く、それまでジミー・ソマーヴィルの象徴だった「ゲイ」について触れられる楽曲も少なくなった。
1stアルバム「COMMUNARDS」からはハロルドメルヴィン&ザ・ブルーノーツのカバー「DON'T LEAVE ME THIS WAY」がイギリスで4週連続1位の大ヒット。
また2ndアルバム「RED」からは、グロリアゲイナーのカバー曲「NEVER CAN SAY GOOD BY」が全英4位の大ヒットとなった。
コミュナーズは商業的な成功を収めながらもアルバム2枚で解散しジミー・ソマーヴィルはソロ活動へ移っていく事になる。
Communards-Never Can Say Goodbye