「DO YOU REALLY WANT TO HURT ME」の大ヒットで一躍スターダムに上り詰めたカルチャークラブ。
ボーカルのボーイ・ジョージの美しい容姿は当時とにかく話題となった。イメージ先行のグループではあったが、ソウル、レゲエ、ダブなどを取り入れたサウンドは素晴らしく、1stアルバム「KISSING TO BE CLEVER」で早くも実力派バンドとしての地位も築く。
彼等の真の成功は2ndアルバム「COLOUR BY NUNBERS」。全英全米NO1に輝いた「KARMA CHAMELEON」を始め、実に5曲ものヒットシングルを含むこのアルバムは1つのイギリスポップソウルの頂点と言ってもいいほど、素晴らしい内容だ。
個人的にはボーイ・ジョージがソロになってからの映画「クライング・ゲーム」の主題歌も素晴らしいのでお勧め。
Culture club - Do you really want to hurt me
Culture Club - Time (Clock of the heart)
Culture Club - Karma Chameleon