イギリス屈指のソングランターでありロッカーであるエルビス・コステロ。本名が地味?だったため、エルビス・プレスリーから「エルビス」の名前を使う。
ポストパンク以降のロック、レゲエ、ダブ、などを取り入れたロックサウンドはストレートで特にブルーカラーからは、圧倒的な支持を得た。
初期のエルビス・コステロの作品はすべて素晴らしい。怒りに満ちた感情をポップなメロディに乗せてストレートに表現し続けた。1stアルバム「MY AIM IS TRUE」、2nd「THIS YEAR'S MODEL」3rd「ARMED FORCES」などその後も名作を発表し続ける類稀なアーティスト。
その才能はリンダ・ロンシュッタトが楽曲の提供を望むなど、単にニューウェーブに留まらない実力を得ていた。
日本でも「ALISON」「VERONICA」「SHE」などの大ヒットで知られる、今や押しも押されぬロックの重鎮だ。
ELVIS COSTELLO - Radio Radio
Elvis Costello - Alison
Elvis Costello - Veronica