ヴィンス・クラークの才能が最大に開花したユニット。
日本での認知度は高くは無いが、イギリスでは国民的人気を誇る。
ボーカルのアンディ・ベルもヴィンス・クラーク同様ゲイであることからゲイからの支持が大きい。
そのサウンドは非常にポップ。アンディ・ベルの表情豊かなボーカルと上手くマッチして本当に数多くのヒットを生み出している。
彼らはミュージカル仕立てのライブにも定評があり一度見たら忘れられないライブの一つ。
6thアルバムの「CHORUS」が彼らの頂点の一つだろう。楽曲の素晴らしさがスバ抜けて素晴らしい。
現在も彼らは活躍中だが、ゴス路線を行ったヴィンス・クラークが過去に在籍していたデペッシュ・モードとは対照的にイレイジャーは、あくまでポップな路線を突き進む。
Erasure - Oh L'Amour (Remix)
Erasure - Little respect
ERASURE - Chorus