私の最も好きなグループの1つ。マーティン・ベイツとピーター・ベッカーの2人組。グループ名の由来は、オルダス・ハクスリーの小説「ガザに盲いて」から取られている。
彼らの音楽はネオアコっぽいが、多分にイギリスの伝統音楽と現代音楽が結びついているものと思われる。特に初期はその傾向が強く。後期になると叙情的な面が、歌詞でも曲調でもクローズアップされてくる。
マーティン・ベイツの声は好き嫌いがあるようだが、何ともイギリス的な声であり、そこが彼らの魅力でもある。
名曲「NEW RISEN」を含む5thアルバム「RUST RED SEPTEMBER」は必聴。この時代のアルバムジャケットはどれをとっても美しいものが多かったですね。
Eyeless In Gaza - New Risen
Eyeless In Gaza - Veil Like Calm