アンドロイドというコンセプトで登場してきたゲイリーニューマンは当時の内向的な社会の要因もあり、イギリス、ドイツ、日本で大きくブレイクした。
人工的なそのサウンドは無機質であり排他的要素が強かった。
特に日本では2ndアルバム「THE PLEASURE PRINCIPLE」からシングルカットされた「CARS」は彼の代表曲。全世界でヒットし、その年のビルボード年間チャートの12位。日本でもカリスマ的人気を誇り、武道館でもライブを行った。
Gary Numan - Cars
Gary Numan - Are Friends Electric