ロックパイルのメンバーだったニック・ロウ。ニューウェーブというには年を取りすぎていて、ニューウェーブなのかなと思う所もありますが。
ニック・ロウと言えばデイブ・エドモンズと並ぶパブ・ロックの重鎮。そんな彼を一躍メジャーにしたのはエルビス・コステロやダムドといったグループのプロデュース。
ソロとしても2ndアルバム「LABOUR OF LUST」から名曲「CRUEL TO BE KIND」が大ヒット。彼の力の抜けたポップセンス溢れるロックサウンドはその後のマシュー・スウィートなどのギターポップに大きな影響を与えたように思う。
Nick Lowe - Cruel To Be Kind
Nick Lowe Rockpile - So It Goes