パンク以降のスコットランドのエジンバラ。特にポストカードレーベルを中心に起こった新しい波の中心的バンドがオレンジジュース。
エドウィン・コリンズとジェイムス・カークという2人によって結成されたオレンジジュースはソウルやヴェルベッツなどの影響を受けながらも、独自の素晴らしい作品群を生み出し、イギリスを代表するネオアコのグループと目されるようになった。
日本でも2ndアルバム「RIP IT UP」のポップセンスが受けてブレーク。アズテックカメラに続く人気グループとなった。
その後エドウィン・コリンズソロとなり活躍する。しかし病気などもあり一時活動休止をしていたが2007年から活動を再開。
Orange Juice - Rip It Up
Orange Juice -I Can`t Help Myself