80年代イギリスが生んだギターポップの代表格。確かな実力と疾風のように駆け抜ける爽やかな楽曲は僕らを虜にした。
特にイギリス的なそのサウンドは何かふにゃふにゃしていた当時のロックシーンにおいて貴重な、そしてこれからを期待される存在だった。
彼らは2枚のアルバムを残し解散するが1stアルバム「LONDON 0 HULL 4」今聴いても胸が張り裂けそうなキュートなナンバーで一杯だ。
その後、ベースのノーマン・クックはビーツ・インターナショナルを経た後に、あのファットボーイスリムとして時の人となり、残されたメンバーはビューティフルサウスとして再始動し、こちらもイギリスで大成功を収めた。
ハウスマーティンズが今も続いていたらどんな凄いバントへと進化したのだろう。
The Housemartins-Caravan of love
The Housemartins-Happy Hour
The Housemartins - Me And The Farmer