白黒テレビからその名前がついたザ・モノクロームセット。
ニューウェーブを語るときには欠かせないバンドの一つだ。特徴はそのサウンドの多様性にあり、インド風であり、パンクでありサイケデリックであり、そしてネオアコであった。まさにニューウェーブ時代の申し子の様な幅広い音楽性を持っていた。
アンディ・ウォーホールは彼らのことを「ベンチャーズ+ベルベッツ÷2」と評した。
彼らの多様性と優れたポップ感覚が溢れている1stアルバム「STRANGE BOUTIQUI」は、今聴いても素晴らしい。
The Monochrome Set - Eine Symphonie des Grauens
The Monochrome Set - Jacob's Ladder