マンチェスターで結成されたスミスは、モリッシーとジョニー・マーという二人の天才の奇跡的な出会いによって生まれた不生出のバンドだ。
ラフトレードからシングル「HAND IN GLOVE」でデビューした彼らは、ジョニー・マーの作り出す素晴らしい音楽と、痛々しくも切ないモリッシーのボーカルで一躍イギリスを代表するバンドへと駆け上がった。
アルバムを発表するたびにジョニー・マーのギターは更に独創性を増し、モリッシーのボーカルはシニカルさを増していった。
しかしバンドはジョニー・マーの突然の脱退で解散。本当に数多くの名曲のシングル。名作アルバムが残され、彼らのフォロワーも数多く現れた。
ニューウェーブシーンで彼ら程、影響力を持ったバンドはいない。
The Smiths - There is a light that never goes out
The Smiths - Still Ill (Live)
The Smiths - Shoplifters Of The World Unite