ウルトラボックスと言えば、「ジョン・フォックス」が在籍していた初期と「ミッジ・ユーロ」が在籍した後期に分けられる。
前期はバンクとエレポップの融合を図っていた実験的な音楽でアート的雰囲気が漂い多くのフォロアーを生み出した。
後期はジョンフォックスが脱退して、一転しダンサブルなエレポップとなりニューロマンティックといわれることもある時代。
商業的な成功は後期のミッジ・ユーロによりもたらされた。特に4thアルバム「VIENA」は当時の流行にも乗り大ヒットを記録したウルトラボックスの記念碑的作品。
Ultravox Vienna
Ultravox - Reap The Wild Wind