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THE BEAT(ザ・ビート)

2TONEブームのバンドの中では一番硬派だったのが彼等。スカを最も素直に演奏していたのも黒人の割合が多かったからかもしれない。

初期の彼らは純粋なスカであったが、徐々にエスニックな要素も取り入れながらよりポップなサウンドへと以降していく。そのポップさはザ・ビート解散後のファインヤングカーニバルズ、ジェネラル・パブリックへと引き継がれる。

ちなみにアメリカではすでにTHE BEATというバンドが存在したため、アメリカではイングリッシュ・ビートと名乗って活動した。

 

 The English Beat - Save It For Later

 

The English Beat - Mirror in the Bathroom

NEW WAVE B行

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