ポーグスはアイルランド移民が結成したケルティックパンクの代表バンド。
バンジョーやマンドリンなどを使った民族的であり攻撃的なロックを聴かせており、アイリッシュ界のクラッシュの呼び声もあった。
2ndアルバム「RED ROSES FOR ME」はエルビス・コステロのプロデュースによりイギリスで大ヒット。その後もコンスタントに常にアルバムをヒットさせる。
彼等の名を一躍有名にしたのはイギリスでもはやクリスマスソングのスタンダードとなった「FAIRY OF THE NEW YORK」日本語タイトル「ニューヨークの夢」。
アイリッシュ系バンドとして独自の地位を築いた稀なバンドだった。
The Pogues - If I Should Fall from Grace with God
The Pogues and Kirsty MacColl - Fairytale of New York